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ボールを蹴りたいシステムエンジニア

ボール蹴りが大好きなシステムエンジニア、ボールを蹴る時間確保の為に時間がある時には勉強する。

Linux(CentOS)にjenkinsをインストールする

環境

CentOS 6.6
java 1.8.0_66
jenkins-2.25

手順

Jenkins を動かすためには、Java6以上がインストールされている必要があるようです。
javaがインストールされてるか確認。

[root@localhost ~]# java
-bash: java: コマンドが見つかりません

無い・・・

Java8インストール

今回はrpmファイルからインストールを行う。

ダウンロード

[root@localhost ~]# cd /usr/local/src/
[root@localhost src]# wget --no-check-certificate --no-cookies --header "Cookie: oraclelicense=accept-securebackup-cookie" http://download.oracle.com/otn-pub/java/jdk/8u66-b17/jdk-8u66-linux-x64.rpm

インストール

[root@localhost src]# rpm -ivh jdk-8u66-linux-x64.rpm 

バージョン確認

[root@localhost src]# java -version                  
java version "1.8.0_66"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_66-b17)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.66-b17, mixed mode)

Jenkinsインストール

Jenkinsのyumリポジトリを追加

[root@localhost src]#  wget -O /etc/yum.repos.d/jenkins.repo http://pkg.jenkins-ci.org/redhat/jenkins.repo

[root@localhost src]# rpm --import http://pkg.jenkins-ci.org/redhat/jenkins-ci.org.key

yumインストール

[root@localhost src]# yum install jenkins

Jenkinsのポート番号はデフォルトで8080となり、Tomcatと被るので8008に変更

[root@localhost src]# vi /etc/sysconfig/jenkins

以下のように変更

JENKINS_PORT="8008"

Jenkins起動

[root@localhost src]# service jenkins start

ブラウザからアクセス
http://192.168.10.111:8008/
※ファイヤーウォールのポート開放は忘れずに
自動起動設定

chkconfig jenkins on

ここから初回起動後のセットアップ

Unlock Jenkinsが表示される。
画面にある通り、サーバーの「/var/lib/jenkins/secrets/initialAdminPassword」に
記載されているパスワードを確認。

[root@localhost src]# cat /var/lib/jenkins/secrets/initialAdminPassword
ランダムな文字列が表示される

取得した文字列をAdministrator passwordに入力して「Continue」をクリック。

プラグインの追加画面が表示されるので、左側の「Install suggested plugins」をクリックしておすすめプラグインをインストール。
いくつかエラー出たみたいだけどスルー…

全てプラグインインストール終わったと思いきや、この画面で5分以上固まる…
良く分からないけど、とりあえずF5リロードしたら「Retry」ってボタン出てきたのでクリックしたら「Create First Admin User」画面に遷移した。

ここで画面でアカウントを作成。

すると、「新しいジョブを作成して下さい」ってページが表示される。

これでJenkinsのインストールと画面表示まで完了。

引き続き、使い方を調べる・・・