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ボールを蹴りたいシステムエンジニア

ボール蹴りが大好きなシステムエンジニア、ボールを蹴る時間確保の為に時間がある時には勉強する。

CentOSに日本時間設定する

サーバー環境構築

CentOSに日本時間設定する

環境

CentOS6

手順

現在の日時確認

[root@lb01 ~]# date
2017年  1月 15日 日曜日 01:50:05 PST

実際は「2017年 1月 15日 日曜日 09:54:05」
約8時間ずれてる。

CentOSタイムゾーンを設定しているファイルlocaltimeファイルに日本時間用ファイルを適用

[root@lb01 ~]# cp -p /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

NTPサーバーのインストール

[root@lb01 ~]# yum -y install ntp

NTPサーバーの日付を設定

[root@lb01 ~]# ntpdate ntp.nict.jp
15 Jan 09:57:44 ntpdate[2389]: step time server 133.243.238.163 offset -32182.482955 sec

ntp.confの編集

[root@lb01 ~]# vi /etc/ntp.conf

centos.pool.ntp.org」の行をコメントアウトし、「server -4 ntp 〜」の行を追加する。

コメントアウト

#server 0.centos.pool.ntp.org iburst
#server 1.centos.pool.ntp.org iburst                                                                               
#server 2.centos.pool.ntp.org iburst                                                                               
#server 3.centos.pool.ntp.org iburst

追記

server -4 ntp.nict.jp
server -4 ntp1.jst.mfeed.ad.jp
server -4 ntp2.jst.mfeed.ad.jp
server -4 ntp3.jst.mfeed.ad.jp

ntpdデーモン起動

[root@lb01 ~]# /etc/init.d/ntpd start  

設定後は、日本時間がずれなく表示されてる

[root@lb01 ~]# date
2017年  1月 15日 日曜日 10:00:36 JST

※2017年1月29日追記

上記設定は簡易版なので、NTPの設定は下記記事より。

toriaezu-engineer.hatenablog.com