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ボールを蹴りたいシステムエンジニア

ボール蹴りが大好きなシステムエンジニア、ボールを蹴る時間確保の為に時間がある時には勉強する。

CentOSでずれている時間を元に戻す

ntp

CentOSを再起動した後時間がずれている問題を対処する。

まずはシステム側の時刻確認
9時間ずれてる

date
2017年  2月 22日 水曜日 05:38:35 PST

ハードウェアクロックの時刻確認
ここも9時間ずれてる

hwclock
2017年02月22日 05時39分25秒  -0.251173 秒

改めてシステムクロック見るとタイムゾーンが「PST」ってなってる。

PST:太平洋標準時(UTC - 8時間)

これか。

現在のタイムゾーン確認
PSTなってる
※最終行が該当するぽい

strings /etc/localtime
TZif2
 v+ !
 2s$
3Gt 4S
5'V 62
mvG n
oV) p
TZif2
 v+ 
3Gt 
5'V 
mvG 
oV) 
PST8PDT,M3.2.0,M11.1.0

現在のをバックアップ

cp /etc/localtime /etc/localtime.20170222 

タイムゾーンファイル変更

ln -sf  /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime

戻った

hwclock ; date                                                                                        
2017年02月22日 23時02分29秒  -0.141986 秒
2017年  2月 22日 水曜日 23:02:30 JST

ちなみに、ntp経由でシステムクロックを設定時は

ntpdate ntp.nict.jp

ハードウェアクロックを元に戻す場合は

hwclock -w    

という方法もあるけど、いずれの場合もタイムゾーンが違ってたら意味が無いので要注意。
ちょっとハマった