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ボールを蹴りたいシステムエンジニア

ボール蹴りが大好きなシステムエンジニア、ボールを蹴る時間確保の為に時間がある時には勉強する。

Gradleでのコンパイルソース出力先を変更する。

Gradleでコンパイル実行時のソース出力先がmain,test,resourseで異なるので、通常のコンパイル同様にclasses直下に全て出力してみる。

デフォルト時、以下のように設定した場合は

sourceSets {
	main {
	    java {
	        srcDir 'src/'
	    }
        resources {
            srcDir 'resources'
        }
	}
    test {
      java {
        srcDir 'test/'
      }
    }
}

以下に出力される。
build/classes/main
build/classes/test
build/resources/


出力先を変更する場合、
sourceSets.main.output.classesDir
sourceSets.main.output.resourcesDir
の値を任意のパスに変更すればOK。

sourceSets.main.output.classesDir = file("$buildDir/classes")
sourceSets.main.output.resourcesDir = file("$buildDir/classes")
    
sourceSets {
	main {
	    java {
	        srcDir 'src/'
	    }
        resources {
            srcDir 'resources'
        }
	}
    test {
      java {
        srcDir 'test/'
      }
    }
}

そうする事で全て以下に出力される。
build/classes/

ちなみにルートディレクトリのbuildディレクトリを変更したい場合は以下のように設定する。

buildDir = 'out'